中国高体連剣道部申し合わせ事項 (抜粋 H28更新)
※__ については各大会による

 
1.中国高体連剣道部の申し合わせ事項は、全国高体連剣道部の申し合わせ事項に準ずる。
 
2.参加資格は、各県ともに予選会または推薦によって団体試合出場校及び個人試合出場者を決定する。
ただし、(1)前年度優勝校は出場できる。
    (2)開催県は、男女ともに団体7校出場できる。
 
3.参加人員は次のとおりとする。
(1)団体の部:各県ともに4校.男女ともに監督1名・選手5名・補員2名。
(団体は男女とも選手4名、または3名でも出場できるがオーダーは以下のとおりとする)
 a.選手4名の場合は、先鋒・中堅・副将・大将に選手を配置し次鋒のポジションを空ける。
 b.選手3名の場合は、先鋒・中堅・大将に選手を配置し次鋒・副将のポジションを空ける。
(2)個人の部:各県ともに32名。監督は出場校より男女ともに1名とする。
 
4.選手の変更について
(1)団体の部において出場に変更のある場合には、学校長の証明と所属高等学校体育連盟剣道専門部長の出場許可書を監督会議前までに大会事務局に届け出ること。ただし、オーダーの変更は認めない。
(2)個人の部においては、参加申込後は理由の如何に関わらず選手の変更は認めない。
(3)参加申込後、チームの変更がある場合は抽選日の前日までに該当県の委員長が開催県の委員長に連絡する。
 
5.参加申込書の記載には、団体・個人試合ともに県内予選の順位(決勝まで実施しない場合でも、概ね予選順位をつける。)を記入する。
 
6.競技運営について
(1)開会式は※○月○日(○)○○時○○分から行う。
(2)監督・選手以外は、試合場フロアーに入らない。ただし、個人戦については選手以外に1名の付き添いを認める。
 
7.試合方法について
(1)団体試合はリーグ・トーナメント戦とし、勝者数法による。
 (試合時間は4分とし、延長は2分1回、以降は引き分けとする。ただし、トーナメント戦において、チームの勝敗が決した後は延長を行わない。)
 
(2)個人試合は、トーナメント戦とする。
 (試合時間は4分とし、延長戦は勝敗が決するまで行う。延長戦の試合時間は勝敗が決するまで継続する。)

(3)予選リーグ終了時、また、決勝トーナメントにおいて勝者数・取得本数が同点の場合は任意の代表選手による代表者戦を行う。(1本勝負、試合時間は4分、時間内に勝敗が決しない場合は勝敗が決するまで延長戦を行う。延長戦の試合時間は勝敗の決するまで継続する。)


8.選手心得について
(1)足袋・サポーター・テーピングの使用については、両足可とする。
   ただし、足袋・サポーターについては剣道専用のものとする。
 
9.各県の審判員の派遣割当ては下記のとおりとする。
 a.開催県以外は審判主任を含めて6試合場の場合は9名、8試合場の場合は12名。
 b.開催県は、6試合場の場合、審判長1名、副審判長1名、審判員12名の合計14名。8試合場の場合、審判長1名、副審判長1名、審判員16名の合計18名。
 
10.審判員の服装について
 [上〕白色半軸ワイシャツ、ネクタイ(エンジ色)
 〔下〕灰色ズボン、紺色ソックス                .
 
11.監督会議には各県専門委員長も出席する。
 
12.次回開催県は・前年度(11月から12月)において原則として中国専門委員長会議を開き大会要項・日程等について協議する。ただし、各県専門委員長の了解のもとに文章にて会議に代えても良い。なお、当年5月の専門委員長会議で確認をする。
 
13.竹刀の検印、男女別の色は大会前日の審判会議の時に指示することとし、不滅スタンプ、または竹刀の手元2ケ所にシールを貼ることとする。
 
14.前年度団体優勝校にはレプリカ(5000円以内)を、本年度個人優勝者にはトロフィー(3000円以内)に大会名等を記入して贈呈する。
 
15.組合わせについて
   団体の部、個人の部とも申し合わせによるルールに従って行う。
 
審判・試合場の留意点
 
1.審判は「審判員割り振り表」に基づいて行う。準々決勝戦については審判主任、準決勝戦・決勝戦については審判長が決定する。
 
2.個人試合で当該校の選手が出場した場合は審判を交代する。
 
3.個人試合最初の正面への礼は1組だけ行う。
 
4.第1試合者が立礼の位置についた後、審判長の合図で相互に礼を行い試合を開始する。
 
5.各試合場間の進行に差が生じた場合には、試合場を移動することがある。
 
6.男・女個人試合(1日目)、男・女団体試合(2日目)ともにベスト4が決定した後、第1・第3試合場で男子、第2・第4試合場で女子の試合を同時に開始する。決勝戦については、個人戦、団体戦共に第1試合場で男子、第2試合場で女子の試合を同時に開始する。
 
7.2日目の試合開始は、審判長の合図で行う。